灯り一つの夜
部屋の明かりを一つだけにして過ごしている話
今の日本って、夜でも本当に明るいですよね。
リビングも、キッチンも、洗面所も、 気が付けば全部電気がついている。
でもふと思ったんです。
江戸時代って、夜は普通に暗かったんだよなって。
江戸時代の夜は当たり前に暗かった

電気なんてない時代。
灯りは行灯(あんどん)やろうそくくらい。
つまり必要な場所だけ明るくする生活
が普通だったんですよね。
でも今は逆で、
使っていなくても部屋全体が明るい。
これが当たり前になっています。
部屋の明かりを一つだけにしてみる
防災のためとか、節電のためとか、
そういうことではなく、
ただ一度、部屋の明かりを一つだけにして 夜を過ごしてみる。
それだけでもいいと思うんです。
実際にやってみると
我が家では、
食事の時以外はランタンで過ごしています。
やってみると意外なんですが、
普通に過ごせます。
AI画像ではこんなイメージ。

実際は部屋の照明の引きひもに吊るして使っています。

手のひらサイズで扱いやすいです。

常夜灯代わりにも使っているので、 昼間はポータブル電源で充電して、 また夜に使うという感じです。

少し暗いくらいが、
ちょうどいいと感じることもあります。
やってみると気付くこと
実際にやってみると、
普段どれだけ明るい中で生活しているか、
気付くきっかけにもなります。
結果として節電になるかもしれないし、
停電になっても慌てなくなるかもしれない。
でもそれが目的じゃなくて、
ただ一度やってみるだけでも、
感じることがあると思います。
おわりに
特別な準備じゃなくても、
まずは、
部屋の明かりを一つだけにしてみる。
それだけでもいいと思います。

↑我が家のコンパクトなリビングを上手い具合に再現しています(゚∀゚)
週に一度でもいいし、
気が向いた日だけでもいい。
もしよかったら、
灯り一つの夜
やってみませんか?(ง°̀ロ°́)ง♡