05shufu ☺︎

気になったこと、作ったものを記録していく雑記ブログ

鏡でじっと自分の顔を見るのが苦手。気がふれそうになる。

意味がわからないですかね?

髪を整えるとかメイクをするとかでなく、目的もなく何となく鏡で自分の顔を見ていると、おかしくなるのです。

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いつからだろう。

子供の頃からか。

「私は何なんだろう。私は一体なんなんだろう」と目眩がするような、頭がぐるぐるして軽くパニックになります。

親には話したことがあるのですが、そんな事はないな〜とのことでした。

悲観するとかネガティブな感情ではなく混乱です。

何かの病気?(゚∀゚)

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混乱した際は必死に別ことを考えて気を紛らわせます。

なので鏡が苦手。

美容院も苦手です。

髪を短くしたいけど美容院に行きづらいのでバリカンで自分でカットしました(´∀`=)

他に同じような状態になる人はいないのかな?と検索してみたら気になる記事が。

この話はけっこう有名だと思うんですが、知らない人もいるかもしれないので、一応簡単に説明しておきます。ほとんど都市伝説のように語られている話です。

自分の家の鏡にむかって、

「おまえは誰だ?」と言い続けていると、

徐々に頭がおかしくなり、

最後は完全に狂ってしまうらしい……

都市伝説?…でも酷似(ーー;)

記事内にゲシュタルト崩壊という言葉が出てきました。

ゲシュタルト崩壊とは、まとまったものがバラバラになっていく感覚のことをいいます。

漢字のゲシュタルト崩壊現象とは何でしょうか? | 日本心理学会

同じ漢字を長い間,あるいは繰り返し見続けていると,漢字としての形態的なまとまりがなくなって,各部分がバラバラに知覚されたり,その漢字がいったいどんな漢字であったかわからなくなってしまうといった経験をしたことのある人は少なくないと思います。 この現象は,一般的に漢字のゲシュタルト崩壊現象と呼ばれています。

図形・顔・文字に加え、味覚や皮膚感覚にも生じると言われています。

「ゲシュタルト崩壊 鏡」で検索したらこんな記事が…。

大戦中、ナチスがユダヤ人に行なった実験に人格をコントロールするという名目で、一日数回被験者を鏡の前に立たせる。

鏡の向こうの自分に、例えば『お前は誰だ』と話し掛けさせ、精神の変化を観察記録していったそうだ。

実験開始後、十日間経過したころには異変がみられ始めた。

判断力が鈍り、物事が正確に把握できなくなり、そして三ヶ月経った頃にはすっかり自我崩壊し自分が誰だか分からなくなって、狂ってしまった。

私は知らないうちに、これをやっていたということですか!? コワー(゚∀゚)

長年の謎が解決♡

そして身をもって都市伝説ではなかった事を証明しました(ง°̀ロ°́)ง