05shufu ☺︎

気になったこと、作ったものを記録していく雑記ブログ

ホルムズ海峡が止まったら日本はどうなる?普通の家庭目線で調べてみた

最近イラン情勢のニュースで、戦争とともに気になったのがホルムズ海峡でした。

ここが不安定になると、 石油を運ぶ船が通りにくくなると言われています。

日本は中東から多くの石油を輸入しているので、

もしここが止まったら、

日本の生活ってどうなるんだろう?

そう思って調べてみました。


船は止まってもすぐ影響が出るわけではないらしい

船が止まったら、 すぐ日本に影響が出るのかな?と。

でもそう単純でもないそうです。

中東から日本まで船は、

約3週間くらい

かかるそうです。

つまり、

今日止まっても、

今向かっている船は到着する。

物流って、

蛇口みたいに止めたら止まるんじゃなくて、

長いホースみたいなもの

途中にあるものは まだ流れてくる。

このイメージが分かりやすいと思いました。


日本はすぐ困るわけではない理由

もう一つ意外だったのはここでした。

日本は石油をかなり備蓄していて、

200日以上分

あるそうです。

つまり、

船が減っても、

すぐ無くなるわけではない。

でも同時に思いました。

備蓄200日分という話は本当なのか

調べると、日本には約200日以上の石油備蓄があると言われています。

ただし、 すべてがすぐ自由に使えるわけではなく、

国家備蓄
企業在庫
共同備蓄

などを合計した数字のようです。

つまり、

「半年安心」というより、

調整する時間がある

という考え方の方が近いのかもしれません。


備蓄の本当の役割

備蓄の目的は、

不足を防ぐというより、

混乱しない時間を作ること

だそうです。

例えば:

輸入が減る

備蓄を少し使う

その間に調整する

つまり:

急に困らないようにするため


日本がやる対策も家庭と似ていると思った

日本がやる対策を見ていると、

なんだか家庭と似ている気がしました。

例えば:

・備蓄を使う
・仕入れ先を増やす
・節約を呼びかける
・優先順位を決める

これって、

家庭でも同じですよね。

例えば:

・ストックを使う
・節約する
・必要なものを優先する

スケールは違うけど、

やっていることは似ている。

そう思いました。


日本のタンカーが全部止まっているわけではないらしい

最初は、

日本の船はもう全く通れなくなっているのでは?

と思っていました。

SNSでは、

「最後の船が来た」

という情報も見ました。

でも調べてみると、 少し違いました。

海運データでは、

2026年3月上旬でも
ホルムズ海峡を通過した船はあり、

タンカーも含まれているそうです。

つまり、

完全にゼロではなく、

大幅に減っている状態

のようです。

また、

イランは敵対国以外の船は通過可能としているという報道もあり、

日本関連船の通過についての協議も行われているそうです。

つまり、

完全停止というより:

非常に不安定な状態

というのが近いのかもしれません。


SNS情報と現実は少し違うこともある

SNSでは、

「もう来ない」
「最後」

という表現も見ました。

でも調べてみると、

実際は:

・通過は激減
・でもゼロではない
・調整は続いている

こういう状態のようです。

不安な時ほど、

断定情報より、

実際どうなっているか確認することも大事

だなと思いました。


普通の家庭の備えも同じなのかもしれない

特別な備えじゃなくても、

例えば:

・水を少し多めに
・日用品少し多めに
・お米少し多めに

これだけでも、

調整時間ができる

のかもしれません。

備蓄って、

不安のためじゃなく、

慌てないため

なのかもしれません。


おわりに

戦争のニュースは怖いですが、

結局できるのは、

自分の生活を整えること

それだけなのかもしれません。

日本も、

家庭も、

やっていることは似ていて、

備えは特別なものじゃなく、

普段の延長

なのかもしれません。

少しだけ多めに持つ。

少しだけ無駄を減らす。

それだけでも、

安心して生活できるなら、

意味があるのかもしれない。

そう思いました(ง°̀ロ°́)ง♡